オーストラリア滞在記 8日目
小学校の時先生から言われた、家に帰るまで遠足です、の原則に従い、帰国日も滞在記を書く。帰国したあたりはさすがに日記帳はつけてないので、記憶を頼りに。
● 空港へ
朝5時に起きて宿のカギを置手紙とともに返却。
空港へのシャトル便に乗り込む。
あ、このシャトル便だが、コーチトランスっていうやつなんだけど、ブリスベンのローマストリートっていう駅にある、トランジットセンターで予約可能。泊まってる宿によっては、そこで手配してくれるかもしれない。
ちなみに、僕が泊まってたAnnie's INNではやってくれないので注意をば。直接トランジットセンターまで行って手配する必要がある。
● チェックイン早すぎた・・・
出発は8時55分で、空港へ着いたのが5時55分。早すぎる・・・。
既にチェックインカウンターも開いてたので、通路側の席を確保すべく、かつ荷物を軽くすべく、チェックインを済ませる。
搭乗までは2時間半ぐらいある。
● 暇すぎる
ブリスベンの空港は、国際空港といえどもそんなに大きくない。全世界の空港へ行ったわけではないけど、少なくとも成田よりは小さい。さすがにリニューアル前のホーチミンの空港よりは大きいけど。
空港をブラブラするのは好きなほうだが、さすがに2時間半はやることがなかった。出国審査の後にある免税店もそんなに回ることなかったし。チャンギ空港(シンガポール)ぐらいあれば、いくらでも時間潰せるんだが。
仕方ないので、朝ゴハンにとトーストとコーヒーを買って本を読みつつ、日記を書きつつ時間を潰す。この写真は見てのとおりミネラルウォーター。マウントフランクリンっていうやつで、滞在中はよく飲んだ。
● パーソナルモニターつき
ようやっと搭乗時間になり、飛行機に乗り込む。
帰りの便はパーソナルモニターつきだ。
今時長距離の国際線では珍しくないパーソナルモニターだが、行きの便はついてなかったのだ。それを想定して、ブリスベン市内の本屋で数独を買ったが、使わないかも。
● 寝るわけにいかない
ブリスベンから成田までは約8時間。
ちょっと眠かったが、朝から夕方にかけての便なので、寝てしまったら夜家で寝れなそう。というわけで頑張って起きてることに。
映画も見てたけど、最初から再生ができないやつということもあり、あまり数はこなせず。
数独が思いもよらず役に立った。
● 人間の証明
結構古い映画で、松田優作が出てるやつ。
機内で放送してたけど、以外と面白かった。
ストウハ・・(見た人なら分かる)
● 成田に到着
1度も寝ることなく、成田に到着。
一人だし誰かがお迎えしてくれるということもないので、エアポートリムジンのチケットを買ってさっさと空港を出る。
日本語の放送、日本語の看板、たった8日間の旅行だったのに、何だか懐かしい。
● 納豆
滞在中からどうにも納豆が食べたくて、地元に帰ってきたときにコンビニで購入。
オーストラリア在住の日本人が結構いるから、もしかしたら現地でも買えたかもしれないけど。
● 帰宅
荷物を解きつつ、買ってきた納豆と共に夕食を頂く。これにてオーストラリア旅行終了。
これといったトラブルもなく、いろんな出会いにも恵まれた。ジェラルドとジェレミーは帰国後5ヶ月近くが経過した今でもたまに連絡を取ってる。彼らを日本に呼べればいいんだが。
以前にも少しだけ触れたけど、その前の海外旅行が最悪の思い出だっただけに、今回は良い旅ができた。ただ楽しかったという言葉では言い表せないぐらい。
今までこんな拙い旅行記を読んでくださった方々、本当にありがとうございます。
こういうの書いてると、記憶がいろいろ蘇ってきてまた行きたくなる。



