草津旅行記
久々の国内旅行。会社の同僚を中心に、数人で連れ立って。
● まずは上野から
上野を朝9時に出る特急草津で長野原草津口まで2時間半、そこから草津温泉までバスで20分。
朝から酒飲みながら電車でゆらゆらと、っていうのは楽しいけど、もうちょっと便利に来れないもんかねぇ。
● ホテルへ
昼飯の後、ホテルへチェックイン。「湯畑温泉 大東館」というところ。
外見は風情のない単なる古いホテルっていう感じだが、中は綺麗。
湯畑に面してるから、部屋の場所によっては湯畑が一望できるかも。
● 西の河原
一応「賽の河原」とも言われているらしい。
川を流れている温泉の質のせいか、川辺は草があんまり生えてない。
まさに「賽の河原」という名前にふさわしい雰囲気。
とりあえず目的地はここ。1000人ぐらいは入れるんじゃないかというぐらい広い。夏とはいえ、気持ちいい。
惜しむらくは、カメラを忘れたこと。だから写真がない。
ここに来ればいい画が撮れたというのに。
● 湯もみショー
チョイナチョイナ。
そういえば、たけし軍団に佐竹チョイナチョイナっていたけど、どこ行った?
● 草津ロック

ストリップ劇場、草津ロック。湯畑のすぐ近くにある。いかにも場末のストリップ小屋って感じの雰囲気。写真は昼間撮ったもの。
三条エリっていうオバハンが、野菜やらダンベル、他に手のみならず足までもあの部分に挿入。ストリップというよりビックリ人間ショー。
「いいのよ、ここにいるのはアタシの息子みたいなもんだから。」と、貫禄たっぷり。
この前に比較的若い人がフツーのストリップやってたけど、その印象はこのおそらく齢60超え、孫ぐらいいるんじゃないかというオバハンによって見事に消し去った。
あまりにインパクト強すぎた。やはり年の功は・・・。
入場料は一人4000円(団体は一人3000円)だったが、僕は安かったと思う。温泉地のストリップ小屋でそんないいモン見れるわけないんだし、事前にこういうビックリ人間ショー的要素があるのは聞いてたから。
これを見た後の皆の言葉、
「茶髪のおばさんを見ると三条エリを思い出す」。
「飯食った後でよかった」
「しばらく野菜食べれなそう」
何で野菜かということは、ここでは敢えて書かない。行った人のみぞ知る。
皆楽しんではいたが、インパクトは相当強かったようで。
● 夜の湯畑
ライトアップされている。昼間は出てなかった湯気も出てる。
● 翌日はのんびりと

ホテルをチェックアウトした後、別の温泉へ・・行くのはやめて、熱帯園まで。
昆虫、爬虫類、両生類が苦手な人は厳しいかもしれないが。
● 上野へ帰還
来た道を逆に戻って上野へ帰還。
前日かなり飲んだけど、電車の中でも少し飲んだ。飲んだくれの旅だ。
1泊だとちょっと物足りない感はするけど、温泉地って面白いじゃないか。
今まで海外旅行が主だったから、これからは国内のほうにも目を向けていこうか。



