リーガ第13節 セビージャ戦
2節前のヘタフェ戦でリーグ戦連勝が11でストップしたバルサ。
そんなバルサの連勝を止めたこのヘタフェだが、今度は怪我人続出のレアル・マドリーを粉砕。マドリーとの勝ち点差を広げてくれたわけだが、今節はこれに答えてやる必要がある。
つまり、勝利あるのみ。
セビージャ 0 - 3 バルサ at サンチェス・ピスファン
得点
バルサ:
エトー 20'
メッシ 78'
メッシ 92'
これから迎える厳しい4戦のうちの1戦をまず快勝。
試合レビューはもう日数が経っちゃったので割愛。完全手抜き。
次はカンプノウでのバレンシア戦、間にチャンピオンズリーグのシャフタール戦を挟んで、いよいよクラシコだ。クラシコの次はバルサについで2位につけているビジャレアル戦だ。正直なところ、それぞれのチーム状況を考えて、クラシコよりもビジャレアル戦を重要視したほうがいいんじゃないかとも思う。
ただ、あっちの人にとってクラシコは特別。単なるリーグ戦の1試合ということで片付けるわけにはいかない。
バレンシア戦はエトーが残念ながらイエロー累積で出られないが、今の戦力なら大丈夫でしょう。
間のチャンピオンズリーグだけど、もうシャフタール戦は控えの控えメンバーぐらいでいいんじゃないかと。最初に書いたのと矛盾するのは承知だけど、バルサは首位通過も決定してるし、勝っても得るものがそんなにないように思える。
方や相手は奇跡が起これば決勝トーナメント行けるかも、っていうシャフタール。そんなチームとの試合で怪我人でも出されたら大変なことになる。
シャフタールには非常に失礼かもしれないけど、これも作戦の一環。仕方ないといえば仕方ないんじゃないだろうか。
バルサとしては連勝記録をもう1回作ることよりも、怪我人をこれ以上出さずに、これからの大一番ともいえるリーグ戦をフルメンバーが万全のコンディションで臨めることが重要じゃないかと思っている。
異論はいろいろあるかもしれないけど。
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