This is itでマイケルを想う
久々の更新で映画の話題を。
予てから気になってたマイケル・ジャクソンの「This is it」。2週間ほど前だが、観に行ってきた。
この映画、基本的にはドキュメンタリーなので、コンサートでやる曲のリハーサル映像を流し、間に関係者のインタビューやリハーサル中のマイケルとその他関係者とのやり取りを挟んでいるという構成だ。「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」とかもこういう造りになってたかな。
セットリストは「Beat It」や「Thriller」、「Billie Jean」、「Smooth Criminal」等有名どころはもちろん網羅されてる。一発目はお馴染み、「Wanna be startin' something」だ。これを聴いた瞬間鳥肌立った。やることは20年前と変わってないが、いいもんはいい。
感想から先に言わせてもらうと、最高だった。この一言に尽きる。
マイケル・ジャクソンはジャクソン5時代からの曲は一通り聴いてるし、昔コンサートを見に行ったこともある。熱烈なファンではないけど、まあ好きなほう。そんな僕のような人間だったら感動して当たり前。でも、何がすごいかって、マイケル・ジャクソンの曲を通しで聴いたことがない知人ですら大絶賛。聴けばその知人、映画を見たあとマイケルのCDを買い漁り、YouTubeでマイケルのプロモ、ライブ映像を見まくって一日を過ごしたそうな。< br/>
バックダンサー、バックバンド、コーラス、裏方さんたちにとって、マイケルは「憧れの人」だっただろう。冒頭のバックダンサーのインタビューで、感極まって泣き出したシーンからもそれが窺える。そりゃそうだ、少年時代にテレビでしか見れなかった人と、テレビでしか見れなかった踊りができるのだから。
ただ、「憧れの人」であると同時に、「過去の人」でもあるという感覚はあったんだと思われる。実際、新曲だってここ10年ぐらい出してないし、コンサートだってやってないし、ゴシップにもまみれてた。年齢も年齢だからダンスのキレだってさすがに衰えてるでしょ、と。
でも、それが全て大きな間違いだったということが、マイケル本人を目の当たりにして証明された形だ。この人は「過去の人」なんかではない。この人といい加減に関わることはできないと。話が進むにつれてそれが見て取れる。
CG映像の指示だってするし、バックバンドに対して、おそらく楽器が弾けないだろうから声で注文だって付ける。ダンスのキレだって、全く衰えちゃいない。シンガー兼ダンサー兼プロデューサーといったところか。単なるエンターテイナーではないんだということを改めて実感。
ムーンウォークを教室で練習してた連中がいたり、スリラーのダンスを文化祭の出し物でやった連中もいたり、そんな連中は僕の身近だけじゃなく、世界中のいろいろなところにいるはず。それだけ彼の与えた影響というのは計り知れない。
彼は「King」なんかじゃない、「God」なのだ。そんな神が死ぬはずがない、死んではいけないのに、どうして彼は死んでしまったんだろう・・ただただ残念でならない。でも、もっと残念な人がいる。コンサートで一緒にやるはずだったバックのメンバーだ。仕事仲間と家族と親友をいっぺんに失った彼らの無念を思うと言葉がない。
最後は湿っぽくなってしまったが、「死んでしまったのは残念」と思うのと同時に「やっぱりこの人すげえ」と思うのは観に行った人の8割以上いることだろう。
もう一度言うが、最高だった。
映画の公開は11月27日までなので、まだ見てない人は映画館に急ぐべし。1800円払っても十分に見る価値はある。僕はもう1回1800円払って観に行ってもいいぐらい。
見損なった人はDVDの発売を待つべし。って発売するのか??
予てから気になってたマイケル・ジャクソンの「This is it」。2週間ほど前だが、観に行ってきた。
この映画、基本的にはドキュメンタリーなので、コンサートでやる曲のリハーサル映像を流し、間に関係者のインタビューやリハーサル中のマイケルとその他関係者とのやり取りを挟んでいるという構成だ。「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」とかもこういう造りになってたかな。
セットリストは「Beat It」や「Thriller」、「Billie Jean」、「Smooth Criminal」等有名どころはもちろん網羅されてる。一発目はお馴染み、「Wanna be startin' something」だ。これを聴いた瞬間鳥肌立った。やることは20年前と変わってないが、いいもんはいい。
感想から先に言わせてもらうと、最高だった。この一言に尽きる。
マイケル・ジャクソンはジャクソン5時代からの曲は一通り聴いてるし、昔コンサートを見に行ったこともある。熱烈なファンではないけど、まあ好きなほう。そんな僕のような人間だったら感動して当たり前。でも、何がすごいかって、マイケル・ジャクソンの曲を通しで聴いたことがない知人ですら大絶賛。聴けばその知人、映画を見たあとマイケルのCDを買い漁り、YouTubeでマイケルのプロモ、ライブ映像を見まくって一日を過ごしたそうな。< br/>
バックダンサー、バックバンド、コーラス、裏方さんたちにとって、マイケルは「憧れの人」だっただろう。冒頭のバックダンサーのインタビューで、感極まって泣き出したシーンからもそれが窺える。そりゃそうだ、少年時代にテレビでしか見れなかった人と、テレビでしか見れなかった踊りができるのだから。
ただ、「憧れの人」であると同時に、「過去の人」でもあるという感覚はあったんだと思われる。実際、新曲だってここ10年ぐらい出してないし、コンサートだってやってないし、ゴシップにもまみれてた。年齢も年齢だからダンスのキレだってさすがに衰えてるでしょ、と。
でも、それが全て大きな間違いだったということが、マイケル本人を目の当たりにして証明された形だ。この人は「過去の人」なんかではない。この人といい加減に関わることはできないと。話が進むにつれてそれが見て取れる。
CG映像の指示だってするし、バックバンドに対して、おそらく楽器が弾けないだろうから声で注文だって付ける。ダンスのキレだって、全く衰えちゃいない。シンガー兼ダンサー兼プロデューサーといったところか。単なるエンターテイナーではないんだということを改めて実感。
ムーンウォークを教室で練習してた連中がいたり、スリラーのダンスを文化祭の出し物でやった連中もいたり、そんな連中は僕の身近だけじゃなく、世界中のいろいろなところにいるはず。それだけ彼の与えた影響というのは計り知れない。
彼は「King」なんかじゃない、「God」なのだ。そんな神が死ぬはずがない、死んではいけないのに、どうして彼は死んでしまったんだろう・・ただただ残念でならない。でも、もっと残念な人がいる。コンサートで一緒にやるはずだったバックのメンバーだ。仕事仲間と家族と親友をいっぺんに失った彼らの無念を思うと言葉がない。
最後は湿っぽくなってしまったが、「死んでしまったのは残念」と思うのと同時に「やっぱりこの人すげえ」と思うのは観に行った人の8割以上いることだろう。
もう一度言うが、最高だった。
映画の公開は11月27日までなので、まだ見てない人は映画館に急ぐべし。1800円払っても十分に見る価値はある。僕はもう1回1800円払って観に行ってもいいぐらい。
見損なった人はDVDの発売を待つべし。って発売するのか??
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コパ・デル・レイ 4回戦1stレグ
なんとまた1ヶ月近く空けてしまった。
仕事と結婚式の準備に没頭していた。今思えば結婚式の準備の話で記事が書けたんじゃないかという気がするが、一度書く機会を逃すともうダメだ。ネタが新鮮じゃなくなってしまう。
それにしても、結婚式の準備がこんなに大変だったとは。
それはさておき、このブログの最後の記事はヤクルトスワローズがクライマックスシリーズに進出したっていう話だった。
そこからかれこれ1ヶ月近く。その間のバルサはというと、ルビン・カザン戦をホームで落としたり、リーガでケイタがハットトリックやったりと、まあいろいろあった。
リーガのほうは未だ負けなし。バレンシア戦で引き分けたものの、それ以外の試合は難なく(危ないときもあったが)勝利。チャンピオンズリーグのほうは、インテルがコケたり、他のチームが番狂わせ起こすと思えば別の試合で足引っ張り合ったりと、3試合消化して勝ち点が一番多いチームでも4、一番少ないチームでも3と、混戦模様を呈している。
もう1回トリプレッテを目指すチームとしては、そういうところでコケたりするのは良くないわけで。今回のコパ・デル・レイもそういうことだからとても大事な試合なわけで。リーガとはガラリとメンバーを変えても勝てないといけない。
そんなコパ・デル・レイ、試合自体はテレビではやらないのね。バルサ・エス・バルサでハイライトをやるようだが。
クルトゥラル・レオネサ 0 - 2 バルサ
得点
バルサ:
ペドロ 41'
ペドロ 62'
欲を言えばもうちょっと点取ってほしかったが、まあ、セグンダB相手に無難な勝利。
ホーム&アウェイなので、次のラウンドはほぼ確実。
試合内容としてはどうだったんだろう。バルサ・エス・バルサの放送を待つこととしよう。
バルサの話はここまでにして、レアル・マドリーの今回の結果だ。
なんと、バルサの相手、クルトゥラル・レオネサと同じカテゴリに属するアルコルコンに4-0という信じられないスコアで敗れたのだ。メンバー落としてるとはいえ、そこまでやられるとは・・・。ペジェグリーニ大丈夫か?
バルサ系の掲示板やら見てると、ざまあみろ的な意見をたまに見かけるが、バルサだってつい何年か前はコパ・デル・レイでアマチュア同然のチームにあっさり敗れたということがある。
今だったら対岸の火事で笑ってられるかもしれないが、いつまたそういう事態に陥るとも限らない。
明日は我が身ということで、だから気を引き締めないといけませんな。
仕事と結婚式の準備に没頭していた。今思えば結婚式の準備の話で記事が書けたんじゃないかという気がするが、一度書く機会を逃すともうダメだ。ネタが新鮮じゃなくなってしまう。
それにしても、結婚式の準備がこんなに大変だったとは。
それはさておき、このブログの最後の記事はヤクルトスワローズがクライマックスシリーズに進出したっていう話だった。
そこからかれこれ1ヶ月近く。その間のバルサはというと、ルビン・カザン戦をホームで落としたり、リーガでケイタがハットトリックやったりと、まあいろいろあった。
リーガのほうは未だ負けなし。バレンシア戦で引き分けたものの、それ以外の試合は難なく(危ないときもあったが)勝利。チャンピオンズリーグのほうは、インテルがコケたり、他のチームが番狂わせ起こすと思えば別の試合で足引っ張り合ったりと、3試合消化して勝ち点が一番多いチームでも4、一番少ないチームでも3と、混戦模様を呈している。
もう1回トリプレッテを目指すチームとしては、そういうところでコケたりするのは良くないわけで。今回のコパ・デル・レイもそういうことだからとても大事な試合なわけで。リーガとはガラリとメンバーを変えても勝てないといけない。
そんなコパ・デル・レイ、試合自体はテレビではやらないのね。バルサ・エス・バルサでハイライトをやるようだが。
クルトゥラル・レオネサ 0 - 2 バルサ
得点
バルサ:
ペドロ 41'
ペドロ 62'
欲を言えばもうちょっと点取ってほしかったが、まあ、セグンダB相手に無難な勝利。
ホーム&アウェイなので、次のラウンドはほぼ確実。
試合内容としてはどうだったんだろう。バルサ・エス・バルサの放送を待つこととしよう。
バルサの話はここまでにして、レアル・マドリーの今回の結果だ。
なんと、バルサの相手、クルトゥラル・レオネサと同じカテゴリに属するアルコルコンに4-0という信じられないスコアで敗れたのだ。メンバー落としてるとはいえ、そこまでやられるとは・・・。ペジェグリーニ大丈夫か?
バルサ系の掲示板やら見てると、ざまあみろ的な意見をたまに見かけるが、バルサだってつい何年か前はコパ・デル・レイでアマチュア同然のチームにあっさり敗れたということがある。
今だったら対岸の火事で笑ってられるかもしれないが、いつまたそういう事態に陥るとも限らない。
明日は我が身ということで、だから気を引き締めないといけませんな。
祝!クライマックスシリーズ出場
8月の大きな負け越し、そして9月の9連敗、一時は5位にまで転落するという泥沼に嵌っていた東京ヤクルトスワローズ。
優勝という文字からここ最近遠ざかっている中、2009年10月9日という日はファンにとって記念すべき日になりそう。
ヤクルト 3 - 1 阪神(at 神宮球場)
勝:石川(13勝7敗)
負:岩田(7勝5敗)
セーブ:林昌勇(5勝4敗28S)
何とかクライマックスシリーズ進出決定!最後までヒヤヒヤさせやがって・・・。
リーグ優勝ではなく、かつ負け越しているということもあって、素直に喜べない結果ではあるけど、まだ日本シリーズ、日本一になる可能性が残ったということで良しとしましょう。
何か終盤になって負け始めた中日、煮え湯を飲まされまくってる巨人と、簡単には勝たせてくれないチームとの対戦が待ってるけど、全部ねじ伏せて日本シリーズ進出、そして日本一を目指してもらいたい。
またこれから先何年にも渡って強いヤクルトが見れることを今から願ってやまない。そんなことを考えるのはまだ早いけど。
優勝という文字からここ最近遠ざかっている中、2009年10月9日という日はファンにとって記念すべき日になりそう。
ヤクルト 3 - 1 阪神(at 神宮球場)
勝:石川(13勝7敗)
負:岩田(7勝5敗)
セーブ:林昌勇(5勝4敗28S)
何とかクライマックスシリーズ進出決定!最後までヒヤヒヤさせやがって・・・。
リーグ優勝ではなく、かつ負け越しているということもあって、素直に喜べない結果ではあるけど、まだ日本シリーズ、日本一になる可能性が残ったということで良しとしましょう。
何か終盤になって負け始めた中日、煮え湯を飲まされまくってる巨人と、簡単には勝たせてくれないチームとの対戦が待ってるけど、全部ねじ伏せて日本シリーズ進出、そして日本一を目指してもらいたい。
またこれから先何年にも渡って強いヤクルトが見れることを今から願ってやまない。そんなことを考えるのはまだ早いけど。
テーマ : 東京ヤクルトスワローズ - ジャンル : スポーツ
広島戦
最後の最後で逆転負け。
11カード連続負け越しっていうのは周知のとおりだが、この11カード目は3タコという実情。
これぐらいで20年近く続けてるファンを辞めることはないと思うが、一言だけ言わせてもらうと、
最初に期待させんな!バカ!
11カード連続負け越しっていうのは周知のとおりだが、この11カード目は3タコという実情。
これぐらいで20年近く続けてるファンを辞めることはないと思うが、一言だけ言わせてもらうと、
最初に期待させんな!バカ!



何で?
映画と共に

